スイングがスムーズになる!! ゴルファーのための「旋回系」ストレッチ
2020/06/02 ゴルフサプリ編集部 角田 修二
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和田泰朗(わだ・ひろあき)。1976年生まれ。日体大でスポーツ医学、生体力学を学びゴルフ指導者に。世界的なプロ団体WGTFで会員38000人中1%しかいないマスターティーチングプロ。独自のスイング理論「キープレフト」が認められ同団体のトップ100にランクされている。
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床に座って後ろに手をつき、力を抜いて両ヒザを左右に倒します。
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力を抜いて、まずは両ヒザを左に倒します。右ヒザを床にくっつけましょう。
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次は右に倒します。なるべく左ヒザは床にくっつけましょう。
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ヒザを倒したところから上体を起こします。視線は上体が向いた方向に。
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次は両ヒザを左に倒して、上体も左を向きます。
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できる人は上体を起こしたまま両ヒザを左右に倒しましょう。
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上体を起こしたまま両ヒザを左に倒します。
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同じように右にも倒します。
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さらに左右を向いたところで胸を軽く張り上体を前に倒す。お尻の筋肉が伸びるのを感じる。
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アゴが落ちて下を向かないように。
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片足を上げる。上げたところから足を内回しして伸展します。
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左右両方、行います。
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外回しのストレッチも左右両方、行います。
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クラブのバランスポイント(手に乗せてバランスがとれるところ)を持ち、クラブを左右にクルクル回します。
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左手も同じようにクラブを持ってクルクル回します。
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左手でクラブを引きながら右腕を右に倒します。逆も同じように行います。
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同じように持ってヒジを上にあげ、広背筋と大胸筋を伸ばします。
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上げた状態で体を横に倒し、体側の外腹斜筋、内腹斜筋を伸ばします。 左右ともに行います。
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持ち方は同じ。そのまま右腕を右に倒してグリップ側を横腹に当てます。
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前傾姿勢をとり、体を右に回します。反対サイドも同様に行います。ヒジが前に保たれた状態で胸郭を回すスイングの動きができます。
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体幹が左に回ると右手の末端部分は逆に動きます。首も同様に末端なので体幹が左に回ると、その逆の右に動きます。
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左胸の皮膚を両手のひらでしっかり押さえます。逆サイドも同様に。旋回動作中に頭が動きづらくなります。
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左手一本でクラブを持ちます。右足の横にヘッドを落とします。右に側屈したまま……
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右に側屈しながら左腕を頭越しに上げていきながら起き上がります。
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起き上がってフィニッシュをとります。
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