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“タテ振り”と呼ばれ、跳ね上がるようなインパクトで飛ばしたジャンボ尾崎。ダイナミックな上下動から得られる位置エネルギーをメインに回転運動を融合させている
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できるだけアップライトにクラブを上げ、スクワットの要領でヒザを曲げたら、インパクトの直前から左足を踏み込みジャンプする感じで上へ。ブランコで立ち漕ぎするように積極的に頭を上下動させる。
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①バックスイングで左足をヒールアップ。②ダウンでヒールダウンしつつ両ヒザを曲げる。③そこから一気に左足を伸ばす。最後に右足をヒールアップ。脱力してストレート軌道を意識する。
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トップでクラブは上へ。ダウンスイングで下へ。インパクト~フォローで再び上へ。
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左ツマ先を45度開いて立ち、左ツマ先と左ヒザの方向に真っすぐ荷重をかける。これがドリルの基本姿勢。
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次に胸で両手をクロス。基本姿勢を作ってから胸を右に回す。
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左ツマ先と左ヒザに荷重をかけたまま胸を右に向けて胸郭をローテーション。スクワットしながら左に回転しつつ左足で地面を蹴って一気に回りきる。
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胸を右に向ける時には背すじを伸ばし、左太モモの裏に張りを感じる。
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クラブのバランスが取れるところで指に乗せるとフェースは自然にとじる。これと同程度フェースを閉じる。
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バックスイングではスクワットしながら胸を右へ向け胸郭を回す。
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打球がどこに飛んでも気にしない。地面を蹴り、下から上に動きながらボールを打つ。
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前傾角度は気にせず、クラブをタテに振る動きだけで打つ。地面を蹴ってグリップエンドを引き上げるとヘッドが走る。
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両手にウェッジを持って体を左右に回す。ウェッジはバランスがとれるところを持つ。
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広がる傘をすぼめるように、左に回りながら左 腕を体に引き寄せると途端に回転スピードが アップ。水平方向のエネルギーがアップする。
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写真のようにウェッジのフェースを開き、オープンスタンスでアドレス。
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ドリル4でやったように動くと、インパクト~フォローで向心力を使えて体が速く回って真っすぐ飛ばせる。