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2015年から5シーズンにわたってフェアウェイキープ率1位の座に君臨する稲森。暴れない体が類まれなドライビングコントロールを演出する。
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右手のヒラを腰にあて、親指をベルトループに引っかける。
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右手で右腰を押し込みながらインパクト方向に動く。
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左手を右肩にあてる。
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トップの位置まで体を回したら、左手で右肩を引きながらインパクトへ。
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左手で右ヒジの内側を軽くつかむ。
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トップでクロスするのは右手を使いすぎるから。ヘッドが外から下りやすい。
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左手を乗せたままバックスイングからインパクトまでいく。小さな振り幅でいいのでボールを打つ。
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左手のバックライン側にティを握って打つのも右手の抑制に効果あり。小指、薬指、中指の3本でしっかり握って打つ。
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切り返しからダウンスイングではハンガーを右に、以降インパクトに向かって左に回すとクラブが外から下りない。
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ダウンスイングでクラブが外から下りるのがアウトサイドイン。フェース向きによって打球が左右に飛ぶ。
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真っすぐに立ち、クラブと腕が真っすぐになるよう肩の高さに上げる。
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ダウンスイングでハンガーを左に回すとアウトサイドインになる。
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ヘッドだけクルクル回す
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左肩と右腰にクラブをあててタスキがけに。この状態でバックスイングすると上半身と下半身が一緒に動く。
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スエーや伸び上がりがあるとクラブの状態が保てないのですぐにわかる。
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トップで左目をつむり、ウインクしたままインパクトへ。ロゴが右側にくるようにティアップ。ロゴを見ながら打つ。
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ボールを上から見ると突っ込みやすい。クラブが外から入ったりフェースがかぶる。
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真っすぐの軸に対して右から“ひょっこり”して打つイメージ