スピンの効いたアプローチの打ち方・練習方法を大西翔太プロが解説!

  • ペットボトルのキャップにボールを乗せてキャップを打つ。練習場なら低くティアップして打つ練習でもOK。

  • ボールの下にヘッドを素早く通すのがコツ。勇気を持ってフォロースルーへと一気に振り抜けばスピンがきれいにかかる。

  • 気持ちの上では思い切りの良さが必要だが、両腕とクラブを胸の前にキープしたままでスイングすることが大切だ。

  • 手先だけの動きで上から打ち込もうとしてはいけない。

  • グリップエンドがお腹を指したまま、お腹を左右に回す感覚でスイングする。

  • ボールがフェース面に乗っている時間が長いため、スピン量の多いアプローチが打てる。

  • スイング中はお腹とグリップエンドが連動するイメージを持とう。

  • 出球は低いが、キュキュッと急ブレーキがかかったように止まる

  • 右下手投げではボールにスピンをかけることはできないが、出球のイメージ力を養うことができる。

  • 高く上げてピンの上から落とすのは距離感が難しい。実際に投げてみると距離感の練習になることがわかる。

  • ボールがフェース面とコンタクトする時間が短く、体打ちよりもスピン量が少なめだ。

  • コックを早めに使ってテークバックし、コックをほどきながらフォロースルーへと向かう。

  • 高い角度でやわらかく上がる。スピンもかかるが、高さでボールを止めるイメージが強い

  • フェース面に100円球などのコインを乗せて練習する。

  • コインを落とさないようにゆっくりとテークバック。

  • 最後までコインを落とさないように練習し、フェースを開いたまま振る動きをマスターしよう。

  • フォロースルーまで振り抜いたら、そのままフェース面を持ち上げてコインを真上に飛ばす遊び感覚の練習も効果的。

  • インパクトまでは通常のスイングでOK。バウンスの滑りを使わないでスピンをかける感覚がつかめる。

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