状況に応じたアプローチの打ち方・練習方法を大西翔太プロが解説!

  • 両足の間隔を広くしてオープンスタンスに構える。フェースは30度くらい開いておく。

  • 頭とボールの位置がスタンスの中央の構えからボールを左カカト内側の前に移動し、上体をやや右に傾ける。

  • 腰を落として低重心のアドレスをつくる。頭が上下動しないように気持ちも低い位置にキープするイメージを持とう。

  • 大きく振っても飛ばない構えを作っているので低重心のままで思い切りよくスイングしよう。

  • グリーンがフックラインであれば、ボールの落とし場所に向かってフック回転の球を打つといい。ラインに乗りやすい上にボールの転がりがスムーズになる。

  • フック回転のスピンをかけたいときはクラブをインサイドに引き、ボールをフェース面で包み込むようにアウトサイドに振り抜く。

  • スライスラインでもややフック回転をかけてストレートめに転がす場合もあるが、ランが抑えられるため距離感が難しい。やはりスライス回転の球がマッチする。

  • スライス回転のスピンをかけるときはアウトサイドにテークバックし、インサイド方向に振り抜いてボールをカットにとらえる。

  • ロブショット系のアプローチをマスターしたい人に最適のドリル。クラブが鋭角に入りやすい人の修正法としても効果的だ。

  • クラブを鈍角に入れて緩いU軌道でボールをとらえ、バウンスを滑らせるように振り抜こう。

  • クラブを真っすぐ吊り下げた姿勢からそのままアドレスをつくろう。右手の親指と人差し指がシャフトに軽く触れるくらいまでクラブを短く持つ。

  • 手首を固定してクラブを振る。パターのようにストロークすれば、ラフからでも案外スピンがかかってくれる。実戦で役立つテクニックだ。

  • フェースのトゥ側に当てて打つ。ボールの勢いが殺されて球足が弱くなる。練習場で感じをつかんでおこう。

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