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「スマイルシンデレラ」こと渋野日向子は予選落ちの残念な結果となった。
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待ちに待った開幕戦に選手たちの笑顔も自然に弾ける。
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「黄金世代」の一人、ツアーデビューの田中瑞希が大会を盛り上げた。
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リモートインタビューも初々しい田中。結果は惜しくも1打差の3位タイ。
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密を避けてマスクが手放せない選手たち。
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選手をはじめ、大会関係者たちの検温も抜かりなかった。
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選手たち関係者全員にPCR検査が実施された。
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ツアー出場の経験豊富な安田祐香もプロとして初デビュー。
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昨年秋のプロテストで一緒に合格の安田祐香(左)と吉田優利。今大会はともに28位タイ。
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各組についたスコアラーはフェースシールドを装着。
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長いインパクトゾーンでショットの正確性は抜群!
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両ワキを締めるイメージが強いため、クラブがインサイド方向に上がりやすい。
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トップでクラブヘッドがややアウトサイド側にループを描くが、体の回転を先行させてストレートに下ろしている。
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両ワキを締めたまま、体の回転主体でバックスイングする。
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ダウンスイングはクラブをやや立て気味に下ろし、スイング軌道の最下点の先でインパクトを迎える。両ワキが締まっているから腕とクラブを体の正面にキープでき、インパクトの打点が安定しやすい。
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クラブがアウトサイドから下りてカット軌道になると打点が安定しない。
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破壊力のあるスイングは飛ばし屋No.1候補だ!
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手を使わず、体の回転でテークバックを始動させるとクラブヘッドよりもグリップが先に動き出す。
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リストを柔軟に使ってクラブを勢いよくトップのポジションまで上げていく。
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切り返し以降で クラブを遅れさせるのは、ドラコン選手たちに共通した飛ばしのエキスだ。
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左足を蹴り上げることで体の回転スピードが上がり、ヘッドスピードもアップする。
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ダウンスイングで折り曲げた左ヒザをインパクトで一気に伸ばすのがポイントだ。
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体は小さくてもキレキレスイングで飛ばす!
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飛ばしのパワーを蓄えるには右足の踏ん張りが絶対条件となる。
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右足の内側に圧力をかけていれば右ヒザは少し動いてもOK。腰が回りやすくスムーズにバックスイングできる。
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右足の内側にゴムティを置いたとすれば、バックスイング中はゴムティをしっかり踏む感覚(下)。右足内側が浮くのはNG(上)。
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右足に溜めたパワーを左足に移動させる
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右足の外側に体重が乗るとダウンスイングでは腰が引けてしまいやすい。