「縦の距離感」をそろえれば、パーオンの回数がぐっと増える

  • アイアンはボールを狙ったターゲットに正確に運ぶためのクラブ。方向性以上に距離感を安定させることが重要だ。

  • 距離を出そうとして振り回すと、縦の距離感がバラつく上にダフリやトップなどのミスが生じやすい。

  • リリースにパワーを出そうとして、インパクトでロフト角が増えてしまうゴルファーが多い。

  • どのショットも飛びすぎたり、飛ばなさすぎたりしないように同じスピード感で振ることを考えよう。

  • スピードをそろえれば自然とハンドファーストにインパクトできるようになり、ロフト角どおりのキャリーが打てる。

  • 自分のキャリーを正確に把握しておけば、手前のグリーンエッジまで確実に届くクラブを判断でき、クラブ選択の間違いがなくなる。

  • バックスイングで手先でクラブを上げると捻転が不足し、ダウンスイングで体が早く開きやすい。

  • テークバックの始動はアドレスの両肩と両腕の三角形をキープ。上体が十分に回転すれば左ヒジが少し曲がってもOK。

  • バックスイングで深い捻転が作られた結果、ダウンスイングで体が開かず、ハンドファーストにインパクトできる。

人気記事ランキング

もっと読む