-

-

-

-

左手首を曲げないようにして>右肩が前に突っ込んでカット軌道になるのを抑えた
-

2019年の河本結|左手首が内側に曲がることによって右肩が突っ込んでカット軌道になりやすい
-

2020年の進化|ここから手首を折り曲げずにインパクト
-

左手首が曲がったままインパクトを迎えることで、右肩が前に突っ込んでしまう。左手首を真っすぐしたままインパクトすることで、肩は目標方向と並行を保ったままインパクトできる。
-

右肩が前に突っ込んだままインパクトすると、ヘッドの抜け道はインサイドにしか振り抜けなくなるため、フェードの球筋になってしまう。
-

左ツマ先をボール2個分内側に向けて>体の回転力を抑えてヘッドをアウトサイドに振り抜けるようにした
-

2019年の河本結|体の回転が大きくなり体の突っ込みや、インパクトでのフェースの開きが生まれていた
-

2020年の進化|左ツマ先を内側に向けた
-

体が回転することで、インパクトで体が「逆くの字」になってしまう。するとフェースは開いたままインパクトを迎えてしまうからドローボールは打てなくなってしまう。
-

アドレスだけ変えたら、スイングのことは何も考えずに振り抜けるのがベスト。ツマ先を内側にズラすだけで体の回転は勝手に抑えられる。
-

左足のツマ先を内側に2個分移動することにより、体の回転を抑えてアウトサイドにヘッドを振り抜けるようにした。
-

左手首を真っすぐ伸ばす、体の回転の抑制、どちらも修正可能な一石二鳥ドリル
-

-

-

トップから、左足へとしっかり重心が移動できているか確認するには、左肩と左ズボンのポケットが垂直になるように意識する。
-

両手でクラブを持ち、ダウンスイングで右足を下げる。片手でなくともフォローで腕がしっかりと前へ伸びていく感じを体感できる。
-

1月のフロリダ合宿でアメリカ特有の芝に対応できるよう、アプローチのバリエーションも増やした。
-

英語はまだまだだけど、常に笑顔で話すことは忘れない。