身体を対角線に使う動きをマスターすると、スイングがスムーズ&パワフルに!

  • ヒザはできるだけ高く真上に上げ、ヒザとヒジをくっつけるくらいのイメージを持つように。上体はやや前傾させてOK。

  • 背中が丸まってお尻が落ち、脚が内側に入ったNG例。上げたヒザがヒジを迎えに行くように内側に入るのではなく、ヒザを正面に向ける動きにならないと、効果がない。

  • 腕と脚は、できるだけ後ろに引く。この時、左腕と右脚を引っ張り合うようにして、その拮抗する力を意識すること。床についている足は、地面をしっかり押すイメージで。

  • 脚は真後ろに引くこと。外側に開かないよう注意。また、上体が前傾しないように気をつけよう。

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