ゴルフスイングは“テニスボール打ち”で、しっかりした「打ち抜き感覚」をマスター!

  • 第2回で紹介したクッション叩き練習

  • 小さいゴルフボールを小さいフェース面にきちんと当てようと思うと、ボールに合わせるような動きとなる。

  • インパクトに向かってクラブヘッドが減速し、しっかりと振り抜けなくなってしまう。

  • テニスボールをティアップして打つ。小さいゴムボールを使ってもOK。

  • インパクトに向かってクラブヘッドを加速させようと思えば、ハンドファーストの形が自然に作られる。

  • クラブは7〜8番アイアンが最適。クッション叩きの要領でバックスイングしよう。

  • ボールに丁寧に当てようと考えず、ボールをしっかりと打ち抜くことを第一に考える。

  • クラブヘッドの加速感覚にまかせれば、意識しなくてもフィニッシュまで振り抜ける。

  • テニスボールを使って打つ練習でフリップを解消し、打ち抜き感覚をマスターしよう。

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