適切なグリッププレッシャーはクラブをグルグルするとわかる!? 「握る形」よりも大事な「握り圧」教えます!

  • グリップを指先のほうで握る感覚でクラブを持とう。手首が稼働しやすくなる。

  • 直立の姿勢になり、手首が硬くならないように両手を柔らかめに持とう。

  • クラブを胸の前で持ってグルグル回そう。自分から見て「右回り」に動かすことが大切なポイント。

  • 手首を稼働させればクラブヘッドに自由度が生まれ、きれいな円軌道を描ける。

  • クラブグルグル回しドリルの動きが、正しいスイングのイメージとリンクする。

  • 時計の針と反対方向の「左回り」で振るのはNGだ。

  • 左手の小指側の3本でグリップを引っかけるように持つ。

  • 左手にはそれほど力を入れなくていいが、「しっかり握る」感覚が大事だ。

  • 右手は中指と薬指の2本をグリップに巻きつけるように握ろう。

  • グリップを正しい形で握ることも大事だが、左右のバランス感覚にも目を向けよう。「右手7、左手3」のイメージの力配分がベターといえる。

  • 右手のヒラでワシづかみするような握り方はダメ。右手に力が入りすぎてしまう。

人気記事ランキング

もっと読む