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最終日は濃霧でスタートが約2時間遅れたが、最終組のティーオフ前には富士山が美しい姿を現した。
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68歳以上のスーパーシニアの部で優勝した福沢孝秋。これまで「日本プロシニア」「日本シニアオープン」「関東プログランドシニア」「日本プログランドシニア」「関東プロゴールドシニア」のシニア5冠。残りの「日本プロゴールドシニア」を若・い・う・ち・に獲りたいと気勢を上げた。
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ともに初日首位からの逃げ切り優勝を飾った柳沢伸祐(シニアの部、写真右)と福沢孝明(スーパーシニアの部、写真左)。中央は本大会を主催した国際スポーツ振興協会会長の半田晴久氏。
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体が固くて回らない人は手首のコックも使いましょう。
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①体を回すだけでなくコッキングを使えばさらに深いトップを作れる。②フォローも大きくとって大きなスイングアークで飛ばす。
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①時計の針で3時を指す深いトップ。慌てて振らなくても十分にヘッドを加速できる。
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昨年最終戦「ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニア」以来8ヶ月振りのシニアツアー。久しぶりに顔を合わせたプロたちがティーイングエリアで話に花を咲かせた。
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ストロンググリップはフェースが閉じて当たりやすい。
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ストロンググリップはフックが出やすいが、腰を切ることで相殺される。
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①左手の甲を上に向けて握ればテークバックでフェースがそれ以上開かず、インパクトでフェースが閉じやすい。②インパクトで下半身が目標を向くくらい腰を切ることでストロンググリップの弱点(球がつかまりすぎる)をカバーしている。
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シニア世代に多いウィークグリップはフェースが開いて当たりやすい。
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左肩を開かずヘッドの戻りを待ってインパクトすることでスライスが出にくくなる。
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①手の甲を目標に向けて握るウィークグリップはフェースコントロールがしやすい。体と腕を同調させるとフェースが開きにくい。②インパクトは体の左でボールを捉え、目標に背中を向けたまま打つくらいのイメージで振ると最後にクラブが走る。
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今季国内ツアーでは初めてギャラリーが入場。万全の対策に加え、平日開催ということも手伝って密にならない観戦を実現できた。
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会場内を巡回する「ミッツポリス」。シニアトーナメントの明るい雰囲気を壊さないコロナ対策が好評だった。
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深いトップが作れなくても、真下に素早く下ろすことでタメを作れます。
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ハーフウェイアップで右足に体重を乗せます。
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トップで右足体重は遅すぎ。クラブが上がりきる前に左足を踏み込みます。
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①体重移動は意識せずその場で回転するイメージ。頭(軸)がブレないからヘッドを速く正確に動かせる。②ヘッドを残したまま手を引き下ろす。浅いトップからでも十分なタメを作ることができる。
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①状態をリラックスさせることで下半身のフットワークが使いやすくなる。②ハーフウェイダウンでは完全に左足体重。あとはインパクトにかけてタメを解放するだけ。動きはゆっくりなので参考にしやすい。
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ギャラリーに入場口では、手指の消毒、うがいなどの対策を徹底。今後のトーナメント開催に向けての試金石となった。
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出場選手や関係者だけでなくギャラリーにもサーモグラフィーによる検温を実施。
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首の長さ(=頭の高さ)をキープすることでボールとの距離を保てるのでミート率が上がります。
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お尻が壁に張り付いたように前傾姿勢をマネすればアーリーリリースを解消できます。
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①アドレスからインパクトまでまったく変わらない前傾角だけでも真似したい。②リリースをぎりぎりまで遅らせることで、インパクトで伸び上がらず、イントゥインの軌道で振り抜くことができる。
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①高いアドレス姿勢を取ることで余計な力みがなくなる。②打ちに行くと体が突っ込んで頭の位置が下がる。首の長さをキープしたまま振る意識が大切。