“今どきバンカーショット”はフェースを開かない!オープンに構えない!が正解です

  • 昔の基本はフェースを開き、スタンスはオープン。そして鋭角に打ち込むのがいいといわれていた。

  • クラブを鋭角に打ち込んでいくバンカーショットはV型軌道のため、インパクトが「点」になりやすい。

  • 鋭角に打ち込みすぎてしまうと砂を多く取りすぎてボールが飛ばない。

  • 上から打ち込むほど急角度のV軌道となり、ヘッドが抜けなくなる。

  • ボールを上げようとしてインパクトで両腕が縮んでしまうのもNG。

  • クラブを鈍角に入れればU型軌道となり、ボールを「ゾーン」でとらえやすい。

  • 砂を薄く長く取るイメージで打てるからインパクトの抵抗が少なく、振り抜きがスムーズ。

  • クラブヘッドでU型の半円を描くように振るのがポイントだ。

  • 今風のバンカーショットはフェースをスクエアにセット。スタンスもスクエアでOK。

  • 実際に打つボールの1個手前にもう1個の仮想のボールをイメージしよう。

  • 仮想のボールを打つイメージでスイング。ボールの1個手前にヘッドが確実に入る。

  • 実際に打つボールに対しては軽いアウトサイド・インの軌道でとらえられる。

  • 今風のバンカーショットは通常のショットを同じように構えるのがいい。

  • カラダの回転を使ってバックスイング。振り幅を大きめにするのがコツ。

  • ボールの1個手前からヘッドを緩やかな角度から入れていく。

  • 砂が薄く取って、ボールを周りの砂ごとピンのほうに飛ばす。

  • バンカーショットには思い切りも必要。ピンが近くてもしっかり振り抜こう。

  • 鋭角な軌道(右)と鈍角泣軌道(左)とでは砂の取れ方がこんなに違う。

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