アイアンのインパクトイメージはゆるやか軌道で“ちょっとダウンブロー”|目澤秀憲のゴルフ再構築レッスンVol.4

  • ゆるやかな円を描きながら、プレーンの最下点の少し手前でボールの少し右上からヒット。入射角は-3度±1度くらいが理想。

  • インサイドアウト軌道でターゲットに対して若干右に打ち出すイメージをもつと、ストレートな理想の球筋で打てる。

  • アドレスではボール位置は中寄りにして自然に構える(左)。切り返し以降、下半身→上体→クラブという動きの時間差があるため、インパクトではアドレス時より少しロフトが立ち、ハンドファーストになるのが理想(右)。

  • ドライバーは最下点より先、ヘッドが上昇していく中でヒットすると最もエネルギー効率がよくなる。

  • ドライバーもアイアンもインパクトゾーンでの軌道は、インサイドアウト。写真のようにターゲットより右に振り出すイメージでちょうどいい。

  • 上から打つ意識が強いと、上体の動きが先行し、だいぶ手前でインパクトを迎えてしまう。“ちょっとダウンブロー”ではなく、かなりダウンブローだ。

  • 軌道はアウトサイドインになり、引っかけたり、それを恐れてシャンクが出たりしてしまい、残念な結果に。

  • 最下点より先で当たる、ドライバーレベルのアッパー軌道になると、スピンが増えて、飛距離が大きくダウン。ダフリやトップのミスも出やすい。

  • フェースが開いて当たりやすくなるため、プッシュアウトやテンプラ、シャンクなど、あらゆるミスが出る。

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