三觜喜一が贈る「80台ゴルフを実現するスイングの作り方」

  • ギアーズで計測|ボールの手前が最下点になると、アッパー軌道でインパクトすることになる。※ギアーズとは、ワンスイングで600以上のデータを解析。体とクラブの動きを360度3次元で数値化できる世界最新鋭のスイング解析システム。

  • ダウンブローに入ってくるので、クラブの最下点はボールの先になる

  • 上から入れようとダウンスイングでクラブを立てるイメージをもつと、ヘッドの最下点がインパクトの手前に。

  • 「これだとアッパーに当たります」

  • アベレージゴルファーのダウンスイング。ダウンブローに打とうとしてダウンスイングでクラブを真下に下ろすと、手が体から離れてクラブがアウトサイド軌道でクラブが下りてしまう。

  • ボールの手前にヘッドが落ちるから、手や体を使って修正しなければならない。

  • インサイドからヘッドが遅れて下りるためハーフウェイダウンから手元を低く保ってインパクトへ向かえる。

  • 右にエネルギーを出すように腕を伸ばします。

  • プロのダウンスイング。アマチュアに比べると手が体の近くに下りて、クラブがインサイドからボールに向かっていく。

  • スイングでは体も回転するのでヘッドが遠回りして下りる。ボールの手前に落ちないからダウンブローになる。

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