ショートパットが入らない? ならば、ルーティンを見直してみよう!!

  • ショートパットは構えたときにカップが視界に入る。そのためインパクトで頭が左に流れやすい点に注意。

  • アドレスの目線がズレるとストロークの軌道やフェースの向きが狂いやすい。

  • 頭が左に流れるとフェースがかぶって当たり、カップの左に外してしまう。

  • フェースを真っすぐ出そうとしてインパクトが緩むと右に外しやすい。

  • ショートパットは方向性が肝心。スクエアフェースでヒットすることに専念しよう。

  • ボールの30センチ先に目印を見つけておこう。10センチ先でもいいくらいだ。

  • ボールの先の目印に対してフェースを真っすぐセット。丁寧なルーティンを心がけよう。

  • フェースをスクエアにセットしたら、インパクト後もフェースを真っすぐ出していく。

  • ボールを打ち終えるまで構えたときの目線をしっかりキープすることが大事。

  • ストローク中は手首の角度を変えないで、振り子のイメージで一定のスピードで振る。

  • カップインの音を聞くまでは、頭の位置が変わらないようにしよう。

  • ボールの位置は左目の真下が基本。調子がおかしくなったら、まずボールの位置をチェック。

  • ボールを見やすい位置にセットすれば、「真っすぐ」のイメージが浮かびやすくカップインしやすい。

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