ゴルフクラブの「ライ角&ロフト角」について考える

  • ウッドのホーゼルによる調角機能は、シャフト先端のパーツをシャフトより傾けることで、ヘッドに対してシャフト軸線の入る角度を変えることで行う。

  • ヘッド重心がシャフト軸線上にないため、インパクトではシャフトがタテにしなり“トゥダウン現象”が生じる。ライ角調整は、このぶんも計算に入れる。

  • 自分に合ったライ角を見定めるには、ソールに感圧シールを貼ったり、ペイントを塗って素振りや打球をして、その反応やはがれ具合を確認するのが正解。

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