ルーティンワークの所作や時間を一定させて、グッドショットの回数を増やそう!!

  • 打ちたい目標を決めたら、ボールをティアップ。

  • アドレスに入る前に本気モードの素振りをする。

  • 本番のリハーサルのつもりで素振りをしよう。回数は1回でいい。

  • 力を抜いたラクな素振りを繰り返すと本番で力みやすいので避けよう。

  • 素振りしたら、もう一度ボールの真後ろからフェアウェイ方向を見て目標を確認。

  • ボールの先のターゲットライン上に目印を見つけておき、最初にフェース面を目印に真っすぐ向ける。

  • ボールと目標を結ぶターゲットラインに対してカラダを平行にセットしてアドレスが完成。

  • 目印として落ち葉などを意図的に置くのはルール違反だが、小さなディボット跡がある場所を探して、そこがちょうど目印となるようにティアップするのはいい方法といえる。

  • スタンスの向きは両カカトを結ぶラインを基準とする。

  • 肩だけでなく腰のラインにも気を配ろう。腰がスクエアなら肩やスタンスもスクエアにセットしやすくなる。

  • 遠くの目標ばかり見ると肩が開いて見えるため、右に向けてしまいやすい。

  • 緊張すると呼吸が早くなり、上体が硬くなりやすい。そんなときは深呼吸が効果的だ。

  • 鼻から息を吸って、口から息を吐く。腹式呼吸で上体から力が抜けてくる。

  • アドレスが完成したら、何も考えずに3〜4秒以内でテークバックを開始することを習慣づけよう。

  • 迷いがあるとアドレスでモジモジしてしまう。「フィニッシュまで振り切ろう!」とだけ決めておけば、スイングをスムーズに始動しやすい。

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