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インパクト以降でヘッドを加速させるから転がりがスムーズ
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打った後に首の角度をキープして、転がっていくボールを目で追う。
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アドレス前に狙いをしっかり定めてイメージ作りをする。
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背筋を中心とした体幹でストローク。手首の角度が絶対に変わらない。
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鈴木愛は感覚をとても大事にするタイプ。トーナメント開催コースのグリーンによってパターを換えたり、グリップをクロスハンドに握ったりすることもある
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アドレス前にカップに正対する位置で素振りを繰り返して、ラインのイメージを明確にする。
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先にフェース面をセットし、それからアドレスの姿勢を作る。このルーティーンを丁寧にやることが大切だ。
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構えたらイメージが消えないうちにテークバックを開始しよう。パターがスムーズに振れてカップインの確率がアップする。
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2020年の平均パット数3位の青木瀬令奈。左手人差し指を伸ばしたクロスハンドに握ってヘッドを低く出している。
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パーオンホールの平均パット数4位の西村優菜もクロスハンドグリップだ。
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米女子ツアーで活躍する畑岡奈紗はクロスハンドグリップ派のプレーヤー。
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グリップの工夫が奏効して2020年平均パット数6位の大西葵。
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右手は通常に近い持ち方、左手でカニのハサミ状の形で握っている大西葵。
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濱田茉優は左手の人差し指を伸ばして握り、右手の人差し指と中指の2本をグリップの真上に添えている。
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高橋彩華もクロウグリップに握る。やはり右手の人差し指と中指の2本をグリップの真上に添えるだけ。
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