2021ドライバー28モデル!! 試打と計測で分析|最適タイプのドライバーが見つかる

  • 一般アマチュアのヘッドスピードに合わせて、40~42m/sで試打を行った。ボールはコースボールを使用。

  • 28機種のドライバー1本1本、打点やヘッドスピードを変えて「飛び・球のつかまり・スイートエリアの広さ・弾道の高さ・打感」の5つの項目を確認しながら試打を行い、5項目以外にもそれぞれの振り心地やどんなゴルファーに合うかも評価してもらった。

  • 軸周りMOIが大きいほどフェースが返る速度は遅くなる。

  • スイング中の遠心力でヘッドの重心はシャフト軸の延長線方向に引っ張られるので、重心角が大きいほどフェースが自然と返る。

  • 5つのタイプを知った上で、試打すればどのタイプが自分に合っているかがわかります!

  • たとえば、テーラーメイドのSIM2は4つのパーツを接着で成形するのでヘッド内部の加工が容易となり、理想的な重心設計を追求しやすい。

  • SIM2以外にも2020年に登場したドライバーには多パーツコンポジットのモデルがある。今後、さらに増加していくと考えられる。

  • テークバックの途中でフェースがボールに向いている人は、フェースローテーションが少ない。

  • テークバックの途中でフェースが体の前方向に向く人は、フェースローテーションが多い。

  • テークバックを手元が腰の高さにきたときに止めて、フェースがどこに向いているかをチェック。

  • 計測器で打出し角とスピン量が分かる場合は、打出し角は16~18度、スピンは2100回転前後が目安。これより少ないと、ドロップしてキャリーが不足している可能性大。TOTAL飛距離だけではなくキャリーを重視すべき。

  • PGAツアーでもロフト角10.5度を使用する選手が増えています。

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