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遠目からグリーン全体を見れば高さの違いがわかりやすい
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ツアープロは傾斜計を使って、自分が感じる傾斜が何%くらいなのかを練習で把握する。トーナメントの硬くて速いグリーンでは、3%以上の傾斜ではカップは切れない。プロは、3%以内の傾斜をシビアに感じることが出来る。
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ボールの後ろに立ったり、ラインを跨いだりして、傾斜を知ることが出来る。前後左右の体重配分を50:50にするよう意識すると、人間のバランスセンサーによって、左右どちらかのヒザが曲がるので、傾斜を感じられる。足幅は肩幅程度にする。
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ボールから、カップの縁に棒を置いたところ。カップインするには、カップの先にあるエリアに止まるボールを打てばいい。その許容範囲は決して小さくなく、エリアをイメージすることで安心感を得られる。
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多くの人がイメージするショートパット。許容範囲が狭く、右も左もミスが許されない雰囲気がある。結果として、緊張が増し、成功率が下がる。
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許容範囲である「カップインエリア」内に打っているパット。やや右に押し出しているが、問題なくカップインする。
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ショートパットの典型的なミス。結果を気にするあまり頭が動いてしまい、右肩が出て、ひっかけてしまう。
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ひっかけることが続くと、それを嫌がって右に押し出してしまうミスが出る。
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