ベン・ホーガンが「開いていた右足」をスクエアにした意味

  • 左親指をショートサムにして手元のゆるみは抑えたが、手元を高く差し上げて大きなトップにしていたため、オーバースイングのまま。左足は内側に踏ん張ることで、ヒールアップしていた。

  • 左半身の故障から振り上げにくくなったのか、引き下ろしづらくなったのか、トップの手元が低くなった。よりヨコ回転の動きが強調され、回りすぎないように右足の“ストッパー”が必要に。

  • 上体が右に傾いたり(左)、手元をこねては(右)ダメ。フォローでも胸は下向きに。

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