寄せワンを成功に導くのはスイングとウェッジのいい関係

  • ストレートネックは球の高さで距離感を出したい人に最適!

  • ストレートネックはホーゼルとリーディングエッジが一直線(写真=キャロウェイ・ジョーズMD5)

  • ストレートネックはリーディングエッジが前に出ているためアッパーブローでもボールを拾いやすく高い球が打てる。

  • ①ボールを真ん中に置く構えがアプローチの基本 ②振り子のような左右対称のスイングの最下点でボールに当たるのでロフトなりの球が出る。

  • ボールを左に置いてハンドレートで高い球を打つ場合でもストレートネックは球を拾いやすい。

  • グースネックは出球が低いからラインを出しながら打ちたい人に合う!

  • グースネックはホーゼルよりもリーディングエッジが右に引っ込んでいる(写真=フォーティーン・TK-40フォージド)。

  • ①アマチュアはボールを右に置く人が多い。 ②上から打ち込むのでテークバックが大きくフォローが小さい。

  • フェースを開かなくても球がつかまるイメージ。

  • ストレートネックはダウンブローで打つと刃先が刺さりやすい。

  • グースネックはダウンブローでもソールがきれいに抜けてくれる。

  • 関雅史が『SM8』と『ボーケイフォージド』の58度を使ってピッチショットで約15ヤード先のピンを狙った。止まった位置はほとんど同じだが、ストレートネックの『SM8』は明らかに出球が高く、グースネックの『ボーケイフォージド』は出球が低くスピンが多め。距離感や方向をつかみやすい方を選ぶといい。

  • 弾道計測器「スカイトラック」で計測するとストレートネックとグースネックの出球の違いが明らかになった。

  • ローバウンスはレベルブローやアッパーブローで振ってもボールをすくい上げやすい。高い球を打ちたい人にぴったり。

  • ハイバウンスは左足体重でダウンブロー気味に打ってもリーディングエッジが刺さらない。ザックリが不安でボールを右に置く人にもいい。

  • クリーブランドは昔からロー、ミッド、ハイの3種類のバウンス角を作り分けていた。写真は最新作の『RTXジップコア』

  • ローバウンスは薄い芝でもボールを拾える。

  • フェースを開いても刃先が浮きにくい。

  • ハイバウンスはダフったときにもフェースがかぶるので球が右に出ないで前に飛んでくれる。

  • ヘッドが横から入る打ち方にはバウンスが邪魔をしないローバウンスウェッジが合う。

  • ヘッドが上から入る人はワイドソールを使うとエクスプロージョンを使いやすい。

  • ヒールとトゥが大きく削られたテクニシャンタイプ。

  • ソールのバウンスがかなり落ちているので抵抗なくヘッドが抜けます。フェースを思い切り開く人に最適

  • 幅広ソールはバウンス角の数値以上の効果が得られる。

  • スクエアに使ってもバウンスが効いてダフりにくい。ザックリが怖い人やバンカーが苦手な人向き。

  • 誰でも使いやすい オーソドックスな ソール形状。

  • フェースを開いても閉じても適度に バウンスが効くので、上から打ち込 んでも横から払っても使えます。

  • 幅広ソールはバウンス角の数値以上の効果が得られる。

  • スクエアに使ってもバウンスが効いてダフりにくい。ザックリが怖い人やバンカーが苦手な人向き。

  • トゥが高く球がつかまるので、ボールが浮いたラフでも下を抜けるミスが出ません。フェースを開きたい人にはストレートネックの『ハイ・トウロウ』(右)、開かない人には『グライド3.0EYE2ソール』(左)がオススメ。

  • 特別なテクニックを使わないで、パターのストロークの延長で寄せることができます。超ロングパットのように強めに打てばバンカーからも簡単に脱出できます。UTや8Iで寄せている人も球が上がる分やさしく打てます。

  • リーディングエッジの面取りのおかげで、ボールを右に置いて鋭角にヘッドを入れても刺さらないし、ボール3個分くらい手前から入れても滑って前にいってくれます。これならイップスの人でも寄せられます。

  • 深重心|トゥの高いウェッジほど重心が深くなる。

  • 浅重心|複合素材同時鍛造により浅重心を実現した『ボーケイフォージド』

  • ウェッジの番手間の飛距離差を20ヤード以内にできれば寄せワンの確率が高くなる。

  • 飛ばない58度はファーサイドのバンカーからショートしやすい。また、56度よりもロフトが寝ている分だけ芯に当てにくい。

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