仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース|隠れた宝石 ― 倭奴國編― 第壱回

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コースのクラブハウス

    周辺の住宅街に突如現れる瀟洒なクラブハウス。かつて芋畑を免れ、米軍が復活を後押し。昭和21年多賀城駐屯米軍のレクリエーション施設に接収され、コース復旧には、銘酒浦霞の佐浦菊次郎氏が全面協力で復興。

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

    東北地方最古のコースにしてゴルフ通曰く「池のない廣野」とも

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

    設計は、赤星四郎。赤松を伐ればすぐにもコースになりそうな地形で、赤星は「ヒリーでなくフラットでなく、感じは廣野のカミングインの水のないところ」と評している。全くの手造りで、もし18ホールが実現していたら日本の代表的なコースのひとつになっていたであろう。

  • 1952年に作られた仙塩ゴルフ倶楽部のクラブハウス

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

    9ホールを2回ラウンドして18ホール。全長がフルバックで5778ヤード。フロントから5522ヤード。この距離を軽んずるなかれ。

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

    大木を利用したかのようなスタート前の風景。そこには目土袋も用意されている。

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

    クラブハウス内にコースの歴史を感じさせる展示物もある。

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

    豚汁定食1100円。食事メニューは、8種類だけだが、十分満足できる。

  • 仙塩ゴルフ倶楽部 浦霞コース

    プレーは9ホールを2回ラウンドするスタイルのコースとなっている。

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