稲見萌寧のドライバースイング連続写真【2020東京五輪】(2021年)

  • 稲見萌寧のドライバースイング連続写真【2020東京五輪・R4】(2021年)

  • 稲見萌寧ドライバー|アドレス

    力みのないバランスの良いアドレス。両ツマ先はボールに正対しており、股関節の柔軟性の高さが伺える。

  • 稲見萌寧ドライバー|バックスイング①

    体の動きに合わせてクラブが引かれていく。始動でコックは入れていない。

  • 稲見萌寧ドライバー|バックスイング②

    右股関節が切り上がって、体重が右足に乗っていくのがわかる。

  • 稲見萌寧ドライバー|バックスイング③

    ここで初めて少しコックが入る。股関節がさらに切り上がり、上体が捻転されていく。

  • 稲見萌寧ドライバー|切り返し(トップ)

    トップは低め、クラブが地面と平行になる前に切り返される。左足のヒザが少し下がっているところから、左足が踏み込まれているのがわかる。

  • 稲見萌寧ドライバー|ダウンスイング①

    アドレスから一貫して微動だにしない右腰の位置。上下動やスライドがなく、ここからもスイングの再現性の高さが伺える。

  • 稲見萌寧ドライバー|ダウンスイング②

    下半身の回転、踏み込みとともにクラブを抑え込むようにインパクトゾーンへ。

  • 稲見萌寧ドライバー|インパクト

    インパクトでも右足はほぼベタ足気味、左ヒザが伸びているところから左サイドにしっかり体重移動されているのがわかる。

  • 稲見萌寧ドライバー|フォロー①

    フォロースイングがこの高さに至っても右ヒジは若干曲がったまま、手でフェースを返さず、体の回転で振り抜いていくためローテーションは少なめ。

  • 稲見萌寧ドライバー|フォロー②

    ここでようやくヘッドが手元を追い抜いていく。

  • 稲見萌寧ドライバー|フィニッシュ

    左足に体重が乗り切り、締まりのある安定したフィニッシュ。

稲見萌寧のドライバースイング連続写真【2020東京五輪・R4】(2021年)

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