アプローチショットで距離感を合わせるコツ

  • 小さい歩幅で歩くときは、腕の振りが自然と小さくなる。

  • 歩幅が大きくなると腕の振りも大きくなる。この足踏み感覚が距離感を合わせるコツ。

  • 小さく足踏みしながらスイング。短い距離を打つときはスタンスが狭め。

  • スタンスを少し広くし、足の出力を上げればスイングが自然と大きくなる。

  • さらに足の出力をアップしてスイング。実際にボールを打って飛距離を把握しよう。

  • 足の出力が最大になったところがフルスイング。足裏で距離を感知する能力を磨こう。

  • 足の出力とカラダの回転量は比例する。テークバックとフォロースルーは左右対称形となるのがベスト。

  • 下半身を止めたままで腕を振ったり(左)、インパクトの強弱で距離を合わせたり(右)するとミスが生じやすい。

  • 距離感を合わせやすくするにはクラブを短く持とう。

  • 自分のコブシの幅くらいまでクラブを短く持つのが理想だ。

  • クラブを長く持ちすぎると手首をコネやすくて、スイング軌道にズレが生じやすい。

  • 1球ごとに目標を変えて、目で見た感覚で打つ練習をするのが効果的。

  • ショット前に目標を見ながら素振りを繰り返して、距離感のイメージを高めよう。

  • 素振りのイメージのままでスイング。構えたら5秒以内に打ち終えるようにしよう。

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