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基本のスタンスは両足のツマ先を10〜20度くらい開いてスクエアに立つ姿勢だ。
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ドライバーショットのスタンス幅は肩幅か、それよりも少し広いくらいが理想的。
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カラダが硬くなって回転しにくいと感じるようになったら、両足とも少し内側に寄せてスタンスを狭めにするといい。
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右足だけを動かして左足に近づけるのはNG。カラダとボールの位置関係に違和感が生じやすいためだ。
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インパクトで腰が詰まりやすいと感じる人は左ツマ先を30〜45度くらい開こう。
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左骨盤が少し開いた状態となるため、腰の回転がスムーズになって気持ちよく振り抜ける。
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スライスに悩む人は右ツマ先を30〜45度くらい開くといい。第一の効果はバックスイングの捻転が深くなること。
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第二の効果はダウンスイングでカラダが開きにくく、球がつかまりやすいことだ。
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右の骨盤が開いた形となり、クラブをインサイドから振り下ろしやすい。軌道修正の効果が得られる。
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