Q. 転がしのアプローチが苦手です A.9番アイアンでのランニングを使いましょう|ゴルフ新理論「グラビティメソッド」

  • 軽い上り傾斜の場合、9番アイアンでのアプローチではキャリー4に対して、ランが6の比率が目安。使っているアイアンのロフト角によっても違うので、まずは練習場で試してみて、この割合になる番手を使おう。

  • ボール位置はカラダの中心のやや左に置くのがポイント。右に置いて、無理に低く打ち出す必要はない。

  • アイアンを持っても、打ち方はウェッジと変わらない。カラダをターンさせ、ストローク中に自然とフェースの開閉が行われる。

  • ボールを右に置いて、ウェッジで低い球を打つことで転がす方法もあるが、強いハンドファーストで鋭角にヘッドを落とすこの打ち方は、地面に刺さりやすい。

  • 転がしというと、フェースを真っすぐ引いて、真っすぐ出すように打つ人がいるが、打点が安定しにくく、ダフリやトップのミスが出やすい。

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