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冬のフェアウェイウッドショットではボールを内側にセットしよう。
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夏よりもボールを1個分右足寄りに近づけて構える。
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バックスイングは胸を90度くらい右に回して深い捻転を作る。
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ボール1個分内側に置くだけでボールを正確にとらえやすい。
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ソールが滑っていき、フィニッシュまでスムーズに振り切れる。
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大振りになりやすい人は、フィニッシュをコンパクトにまとめる意識を持とう。
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上から打ち込もうとするとソールが跳ねてトップが生じやすい。
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アイアンショットもボールをあまり左に置かないように注意。
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夏よりもボールを1個分だけ右足寄りに近づけるといい。
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トップは低めでもいいが、背中が目標を指すまで上体をしっかりヒネろう。
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冬のアイアンショットのポイントは、ウッド打ちのイメージでスイングすること。
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フォロースルーまではボールがあった地点を見続ける気持ちが大事。
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力感を7〜8割くらいに抑えてコンパクトに振り抜こう。
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上から打ち込んだり(左)、すくい上げたり(右)するのがミスの原因。
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アドレス時のカラダの軸をしっかりイメージしよう。
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軸の位置を変えずにスイングすれば、冬のフェアウェイからでもグッドショットが打てる。
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グリーンに直接乗せないで、手前の花道で止めるのがマネジメントのコツ。
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ピンまで70ヤード。しかも強い横風。こんな場面では最初から低くコロがす作戦が有効。
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SWなどのウェッジは避けて、8番アイアンをチョイスしよう。
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スタンスを狭めにし、ボールをスタンスの中央付近にセット。
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時計盤の9時くらいの高さまでテークバック。手を使わないで胸の回転で上げよう。
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ボールを低い角度で飛ばすつもりでインパクト。自然とハンドファーストの形になる。
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フォロースルーは時計盤の3時くらいの高さ。胸は目標方向を指す。
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クラブは通常の長さで持つ。普段から短く持つ人なら短く持ってもいい。
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アドレス自体は通常のショットとまったく同じ。
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「イチ」でテークバックし、「ニ」でボールヒット。
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フィニッシュではクラブヘッドのトゥが上を向けばOK。
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