冬のグリーンは難しい!ミスパットを減らすには「コロガリが遅いか速いか」の見極めが大事

  • 冬はスタート前のロングパットの練習は効果が薄い。少し打っておくだけでいい。

  • グリーンフォークに正確に当てる1メートルのパット練習を多めにやっておこう。

  • グリーンの表面に霜や氷に粒が残っていたら、ボールがスムーズにコロがらない。

  • 打つ前にカップまで歩測して、正確な距離をつかんでおくことが大事。

  • グリーンフォークを刺すときに、グリーンの硬さをしっかり感じ取る。

  • ボール側だけでなく、カップ側にも回って足の裏でグリーンの硬さをチェック。

  • 反対側からもラインを読んで、ラインのイメージを高めよう。

  • 「ボールがコロがりにくい」と判断したら、打つ前の素振りでリハーサル。

  • 素振りの感覚でストローク。繊細なタッチを出すより、大胆に打つくらいがいい。

  • 霜が溶けて風が強く吹き出すと、グリーンが乾いて今度は速くなる。

  • 風が強い日はボールが風に流されやすいことも頭に入れておこう。

  • グリーンの日当りの状況でもスピードが大きく変わる点にも気を配ろう。

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