冬枯れのラフは朝だけ要注意!乾いたら「払い打ちイメージ」で気持ちよく飛ばせるよ!

  • 冬ゴルフ,もちけん

  • 冬ラフからのショットは比較的やさしいが、ボールのライを事前によく確認しよう。

  • 乾いたラフにボールが浮いていればどんなクラブでも使える。

  • 冬ラフならボールが少し沈んでいてもインパクトの抵抗が少ない。

  • 朝早い時間は日陰のラフに霜がついていることがあるので注意。

  • ボールの位置はフェアウェイからのショット同様、スタンスの中央付近。

  • 胸を右に90度回して捻転を作る。バックスイングでクラブを大きく上げすぎないように。

  • 頭をアドレスの位置にキープしてダウンスイング。鋭角に打ち込みすぎないこと。

  • 冬ラフはボールをヨコから払い打つイメージがべスト。これがミス防止のコツ。

  • 思い切り振り抜くより、気持ちよくスイングすることを心がけよう。

  • カラダの軸が左右にブレないようにスイングすればミート率がアップ。

  • 鋭角に打ち込むとカラダが突っ込んで軸がブレやすい。

  • 斜面のラフからのショットは、アドレスもスイングもできるだけシンプルがいい。

  • 7番アイアンなどを使うのもいいが、大きくスイングしなくていいFWやUTをチョイスするのがオススメ。

  • ツマ先上がりからの5Wショット。ボールの位置はスタンス中央より1個分左。

  • バックスイングは右腰くらいの高さまで。手で上げないで、カラダの回転で上げよう。

  • 斜面のラフでも上から打ち込まないで、ボールをヨコから払い打つイメージ。

  • フォロースルーは左腰くらいの高さで止める。胸は目標方向に向けよう。

  • 振り回すとオーバースイングになったり(左)フィニッシュでバランスが崩れたり(右)しやすい。

  • ツマ先上がりでは傾斜の度合いに合わせてクラブを短く持とう。

  • ツマ先下がりは足場よりもボールが低いので通常の長さに持つ。

  • ボールが低い場所にあるときは腰を落として構えるのがポイント。

  • ツマ先下がりからの5Wショットもバックスイングは右腰の高さまで。

  • 上から打ち込まないように、頭の高さをキープしてヨコから払い打つ。

  • フォロースルーも左腰の高さまで。両ヒザの高さは最後まで変わらない。

  • ツマ先上がりもツマ先下がりも、なるべくグリーンを向いて構えるのがグッド。そのためにも目標をよく確認する。

  • 打つ前にボールの近くでハーフショットの素振りをして、感じをつかんでおこう。

冬ゴルフ,もちけん

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