スイングを良くする先生は、強い優勝者たちだ!!Part2「アマチュアもマネ出来るオリンピックメダリストテクニック」

  • オリンピック男子ゴルフのメダリスト。左から銅のC・T・パン(台湾)、金のザンダー・シャウフェレ、銀のローリー・サバティ−ニ(スロバキア)。

  • オリンピック女子ゴルフのメダリスト。左から銀の稲見萌寧、金のネリー・コルダ、銅のリディア・コー。

  • カラダのどこにも力みがなく、自然体で立っているアドレス。/ダウンスイングの沈み込みが少なく、スムーズな軸回転を生む。/切り返しでお腹を左に回して、下半身リードの動きを促している。

  • POINT 左手首を小指側に折り、左の前腕部を外旋しながらボールを打ち抜く/タテ方向のリリースでクラブを一気に加速させて振り抜く。

  • 前傾姿勢をキープし、左手親指を下に向けるイメージでインパクト。ダウンブローに打ちやすく、ラフからのショットではとくに効果的だ。

  • クラブをスッと上げていく感じのバックスイング。/軸を真っすぐにキープしたまま、背中が目標を向くまで回転する。/POINT 軸が安定していてダウンスイングの軌道がブレない

  • 右カカトがほとんど浮かず、下半身の動きが静かだからインパクトが正確。/POINT フォロースルーがダウンスイングの軌道と左右対称/クラブをカラダに巻きつけるように腕を大きく振って遠心力を引き出している。

  • ダウンスイングとフォロースルーの軌道が左右対称になればインパクトゾーンが整う。この感じをつかむには連続素振りが効果的。

  • アドレスの姿勢からお腹を右に回して、トップへとクラブを導いていく。/POINT 切り返しで脱力し、クラブと右ヒジを真下に落とすイメージ

  • POINT クラブが理想的な軌道に乗ってオンプレーンに振り下ろせる/オンプレーンだからフォロースルーの軌道も一定する。

  • トップから一瞬脱力させてクラブを真下に落とす。切り返しで力んで右肩が前に突っ込みやすい人は取り入れてみよう。

  • 背中が目標を指すまで上体を大きく回し、飛ばしのパワーを溜めている。/POINT ダウンスイングの始動は「シットダウン」。両ヒザを軽く曲げて腰を落とすような形だ。

  • POINT 両ヒザを徐々に伸ばし、腰の回転スピードを上げてクラブヘッドを走らせる/ハンマー投げのような大きなフォロースルーでロングショットを放つ。

  • ダウンスイングでお尻を少し落として、ヒザを伸ばしながらカラダを高速回転させるイメージ。ロングヒッターに多く見られる動きだ。

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