ピンを狙えるアイアンショットを身につける[その2]低い球、高い球の打ち分け方を知る|ゴルフ再構築レッスンVol.12

  • ハンドファーストでもフェースが開いたままだと、バンカーショットのようにロフトが立って逆に高い球になってしまう。また、地面に突き刺さってダフりも出やすい。

  • 上から角度をつけすぎると、ヒジが引けてミスに。飛距離も出ない。

  • (左)カラダを突っ込まずにインパクトすると、ロフトがついて高い球が出る。 (右)フィニッシュは高くとるイメージを持とう。ただし、ボールを上げる意識はNG。

  • 手元は中。ハンドファーストは弱めでフェースを少し開く。

  • ハンドダウンすると、バックスイングが高く上がりやすくなりロフトがつく。

  • センターライナーのイメージで「低い球出て!」と気合を入れるだけの適当なアドレス。

  • (左)思い切り振らず、小さく振って途中で止めるイメージ。 (右)右肩をボールにかぶせるように深く入れてアドレスする。

人気記事ランキング

もっと読む