Q.スイング中、前傾をキープできません A.前傾は、カラダの引っぱり合いの中で保たれます|ゴルフ新理論「グラビティメソッド」

  • 右足裏で地面に圧がかかる。意識的に体重を残そうとしたり、乗せようとするとスイング軸が右に傾いてしまうので要注意。

  • 写真は大げさに体と遠心力の引っ張り合いを表現しているが、右足に圧がかかることで、このような引っ張り合いが起きる。

  • 「バックスイングでは右に、ダウンスイングでは左に体重移動しなければいけない」や「トップは高いほどいい」といった“よくあるセオリー”は股関節の伸展を生じさせ、前傾キープを難しくする。

  • 「左から右、あるいは右から左に体重を移動させよう」とすると、スイング軸は傾きやすくなる。踏み込んだりする動きもイメージも必要ない。

  • バックスイングではクラブを右サイドに動かす=遠心力が右サイドで働く。そのため、この力と引っ張り合うためにも、バックスイングでは左足に圧がかかっていることを感じるのが自然だ。

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