100切りの一番の近道は「ロングパットの上達」にある!

  • 中村英美

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    100の壁を破るにはパットのミスを減らすことが大事。そのためにもパットの練習量を増やそう。

  • 中村英美

    ロングパットは打つ前の素振りが肝要。カップ(ピン)を見て素振りを数回繰り返そう。

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    目で見た感覚を働かせて素振りすればフォロースルーを出しやすく、距離感のイメージがつくりやすい。

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    ボールを見て素振りするだけでは距離感がつかめない。

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    素振りを終えてアドレスしたらイメージが消えないうちにストロークを開始しよう。

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    カップを中心とした大きな円をイメージし、その円の中に入れる気持ちで打てば寄りやすい。

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    ボールの近くで素振りする前に、カップまでの距離を歩測で確認することも大事。

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    正確な距離を知ればイメージとリアルのギャップが少なくて済み、カップに寄る確率がアップする。

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    大きなストロークで振るロングパットは下半身のブレに注意。

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    アドレスでは足元をしっかり固めて下半身を安定させよう。

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    ボールの位置は左目の真下付近。真正面からはパターのシャフトが地面と直角に見える構えが理想的だ。

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    構えたときの左手首の角度をキープし、一定のスピードでリズムよく振ろう。

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    パターヘッドのスピードとボールの初速を揃えるイメージで振れたら最高だ。

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    スタート前に練習グリーンでしっかり練習しておこう。1個のボールを使って、目標を変えて打つ練習が効果的。

  • 中村英美

    コースに出たつもりでカップインするまでプレーを続けよう。これを少なくとも9回繰り返せば実戦感覚がつかめて、ロングパットのミスが減ってくる。

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