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「オリンピックでは楽しめました」と笑顔を見せた稲見萌寧。この強心臓も強さの秘密だ
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下半身の動きを小さく抑え、左手リードでスイングすればボールを上から正確にとらえやすい。体重を左足に勢いよく乗せると鋭角な軌道となりやすいので注意。
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基本はダウンブローだが、入射角は鈍角でシャロー気味/モネ・スイングはターフをほとんど取らない
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スタンスの幅の中でカラダをクルッと回転させてフィニッシュへと向かう。
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稲見萌寧のスイングをチェックし、アドバイスを送る奥嶋誠昭コーチ。
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アドレスで前傾姿勢を作っているため、バックスイングは左肩をゆっくり下げながら腕をタテに上げていくイメージとなる。左肩が下がりすぎるのはNGだ。
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ダウンスイングでは右肩の高さをキープして腕を振り下ろすイメージ。右肩が下がったり、前に突っ込んだりしないように注意しよう。
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フォロースルーで右肩が下がり、アゴの下を通過してそのままフィニッシュへと振り抜いていく。
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アドレスの前傾軸に対して、両肩を90度の角度で回転するのが正しい動き。ヨコ回転よりもタテ回転の感覚に近い。
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フォロースルーで左ヒジを軽く曲げて逃がし気味に振り抜く
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(左)緩やかなダウンブローでボールをハーフトップ気味にとらえる。(右)インパクト後にクラブヘッドを下降させないで上昇させて振り抜いていく。
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ダウンブローにインパクトした後、アッパー気味に振り抜くというイメージだ。
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稲見萌寧の独占レッスン|ドライバーからパットまで全テクニックを一挙公開!!