-

-

ガッタパーチャ時代には「ディンプル」はなく、逆に突起状の「ブランブル」(ピンプル)が表面を覆っていた。網目状の「メッシュ」が進化したものだった。※イラスト:INTERNATIONAL ENCYCLOPEDIA OF GOLF より
-

『ポララ』ボールは、構造や素材を変えて現在でも発売されている(非公認球)が、「ディンプル設計で曲がり幅を抑える」というコンセプトは変わっていない。
-

キャロウェイゴルフから2002年に発売された『HX』は六角形ディンプル。この元祖を辿ると、1971年製のユニロイヤル『プラス6』に至る。ジョン・ニコライデイズ博士が開発。
-

塗装技術、クリアコーティングの進化で、ディンプルのエッジまで設計通り仕上げることが可能に。スリクソン『Zスター』シリーズはコーティングの厚みまで整えている。