-

-

フェースの縦幅を変えずにロフトだけを大きくすると、実質的なフェースの高さが低くなってしまう。これを避けるためには、ロフトを大きくするのと同時にヘッドサイズも大きくする必要がある。
-

ロフトはほぼ同じでも、FWとUT、アイアンではヘッド構造もさることながら、レングスの違いで打ちやすさが変わる。長いほうがヘッドスピードを乗せて打てる。
-

アイアン全番手を6番アイアンの長さに統一したワンレングスでメジャーにも勝ったブライソン・デシャンボー。使いこなせるのは人並外れたヘッドスピードの持ち主だから?
-

短くてロフトが立っているのがチッパー。キャリーで運ぶ空中戦ではなく、低く出てランを計算できる地上戦のほうがアプローチでは有利なことも。近年、人気が再燃している。