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耐久性の良さからレンジボールに採用されている1ピースボール。1970年代には早川ゴムの『ストライナー』といったコースボールもあったが、2ピースの台頭で消えていった。
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ソリッド3ピースでも、キャスコ『DC432』のような「2層コア」タイプと、ブリヂストン『アルタスニューイング』などの「2重カバー」タイプといった構造の違うものがある。
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初期の4ピースは「3層コア」タイプ(左)で寛容性を高めていたが、現代のプロ仕様モデルはタイトリスト『プロV1x』(右)のような「2層コア+2重カバー」タイプが主流。
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テーラーメイドの5ピース『TP5』は一見「4重カバー」タイプだが、「3層コア+2重カバー」という発想で、番手ごとに効率的なエネルギー伝達と適正スピン量を確保。