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両足をそろえるくらいにスタンスを狭くし、ボールをカラダの中心線の前にセット。両腕をシャフトが大文字のY字に見えるように構える。
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両ツマ先を真っすぐ向けてから、左ツマ先を軽く開こう。
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骨盤を前傾させて両ヒザを軽く曲げる。お腹を引き締め、背中からお尻のラインがほぼ真っすぐとなるように構えよう。
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ボールとカラダの適切な間隔は、グリップエンドとお腹の間に握りコブシが1つ半〜2つ入るくらいだ。
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クラブヘッドのソールの全体を芝に均等につけて構えることが大切だ。
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前傾角度が深すぎるとクラブヘッドのトゥ側が浮いてしまう。
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前傾角度が浅すぎて手元が高いとクラブヘッドのネック側が浮く。
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ハンドレートに構えるとクラブフェースが寝てしまう。
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極端なハンドファーストではクラブフェースが立ちすぎる。
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アプローチに使うクラブはロフト角56〜58度のサンドウェッジが絶対にオススメ。バウンスを使って打つ感覚を早く身につけよう。
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アプローチの基本の打ち方で重要なのは、構えたときのグリップエンドとお腹の間隔をキープして、お腹の回転でスイングすること。
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腕や手をカラダの真正面にキープし、お腹を右に回してテークバック。時計盤の9時くらいの高さを目安にしてクラブを上げよう。
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お腹を元に戻してインパクト。構えたときのグリップエンドとお腹の間隔が変わらなければクラブヘッドが正しい位置に戻る。
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お腹を左に回してフォロースルーへと導く。テークバックと左右対称形の9時の高さへと振り抜こう。
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テークバックでワキがあくとグリップエンドとお腹の間隔が変わってしまう。
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フォロースルーまでグリップエンドとお腹の間隔をしっかりキープしよう。
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フォロースルーで左ワキがあいてしまう人が多いので注意。
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フォロースルーで腕をネジったり(左)下半身が止まったまま振り抜いたり(右)するのもNG。
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グリップエンドがお腹につくまでクラブを短く持ち、アドレスの姿勢を作ろう。
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グリップエンドをお腹につけたまま9時くらいの高さまでテークバック。腕や手を使わないのがポイント。
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3時くらいの高さまでフォロースルー。腕や手を使わず、お腹の回転主体でスイングする感じがつかめる。
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地面の上にタオルを敷き、小さいスイングで素振りしよう。
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クラブヘッドを鈍角に入れて、タオルの上でバウンスを軽く滑らせる。
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フォロースルーも鈍角に振り抜く。タオルがあまりめくれなければOK。
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クラブヘッドを鋭角に入れたり、下からすくったりするタオルが大きくめくれてしまう。
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