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ヤマハは1982年4月、世界初となるカーボングラファイトコンポジットを採用したゴルフクラブヘッドの開発に成功し、ゴルフ部門に参入。
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1983年入社。ゴルフ事業部にて当初からクラブ開発に携わってきた、ヤマハ株式会社・ゴルフHS事業推進部開発グループの田嶋良平氏。
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当時、カーボン素材の採用は画期的だったが、ヤマハではもともとスポーツ用品やホーム用品のバスタブなどをFRPで製造しており、「木製よりFRPの方が性能は上がる」との考えから、「カーボン繊維」を採用したという。
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すべてを自社で生産する“メイドイン浜松“、“メイドインYAMAHA“にこだわり、大量生産に対応。形状はパーシモンヘッドがベースとなっている。