「ダウンブロー」は和製英語って知ってた? ついでに上から打ち込むってイメージも間違いです

  • 森守洋

  • スクエアヒットをイメージして、短冊のような長方形のターフを取るイメージはNG。円軌道に従って楕円状に削れるのが正しい。

    スクエアヒットをイメージして、短冊のような長方形のターフを取るイメージはNG。円軌道に従って楕円状に削れるのが正しい。

  • 上から鋭角に打ち込むと、地面の硬さや芝の抵抗で弾道がバラつきやすくなる。緩やかな入射角でとらえるほうが安定しやすい。

    上から鋭角に打ち込むと、地面の硬さや芝の抵抗で弾道がバラつきやすくなる。緩やかな入射角でとらえるほうが安定しやすい。

  • 著書『パワー・ゴルフ』に掲載されたホーガンのターフ跡のイラストを見ると、短いのがわかる。「わずかボール1個分、前方に最下点があるイメージです」

    著書『パワー・ゴルフ』に掲載されたホーガンのターフ跡のイラストを見ると、短いのがわかる。「わずかボール1個分、前方に最下点があるイメージです」

  • ホーガン

  • 原則(2)「サイドスロー」の感覚を生かす

  • 原則(4)「たぐり動作」でより緩やかな軌道に

  • イメージ(1)ヘッド重心が軸のターンで進行する

  • イメージ(2)ややヒール寄りのバウンスから接地

  • イメージ(3)バウンスで着地するインパクト

  • 立てながら回す動きならザックリしない

  • インパクト直前までフェースは開き気味。“たぐり動作”でつかまえる動きを覚える。

    インパクト直前までフェースは開き気味。“たぐり動作”でつかまえる動きを覚える。

  • あらかじめシャットフェース気味につかまえようとすると、上から打ち込む動きになる。

    あらかじめシャットフェース気味につかまえようとすると、上から打ち込む動きになる。

  • 7番アイアンのフェースを30度ほど開いて構える。ワッグルアプローチの要領で、インパクト直前の“たぐり動作”でフェースターンを促し、打球を真っすぐ飛ばしてみる。

    7番アイアンのフェースを30度ほど開いて構える。ワッグルアプローチの要領で、インパクト直前の“たぐり動作”でフェースターンを促し、打球を真っすぐ飛ばしてみる。

  • 森 守洋

森守洋

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