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ボールの中心とカップの中心までを結んだライン(目標線)に対して、インパクト時にフェースのリーディングエッジがスクエア(直角)でないと真っすぐコロがらない。
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グリップをつまんで木槌などでフェースを叩くとヘッドがブレないところがある。これがフェース面上のスイートエリア。図のようにフェースに斜めに広がっている。
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パターの中心が緩やかな同じ軌道を描いている途中で、フェースが目標に対してスクエアな状態でインパクトを迎える。
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ルールで決められているボールの直径は4.267cm。カップの大きさに敷き詰めると上図のようなイメージ。
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カップの内径は10.80cmで半径は5.4cm。ボールを中に敷き詰めると上図のようなイメージ。
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(D.Pelz1989のデータを基に清永教授が実験、改変)
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パットの名手であるタイガー・ウッズが打ったとしても2mの距離を沈める確率は1/2、50パーセント。決めたい気持ちは変わらないが、それを聞くと決めなければならない気持ちはラクになる。
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技術やクラブのことを考える前にまずは「入れるため」のデータ分析から!敵を知らなければパッティングも向上しない。