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フェース面上のスイートエリアはどこにあってどんな形?
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パターヘッドの重心は? パターの重心は?
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ボールの中心とカップの中心までを結んだライン(目標線)に対して、インパクト時にフェースのリーディングエッジがスクエア(直角)でないと真っすぐコロがらない。
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グリップをつまんで木槌などでフェースを叩くとヘッドがブレないところがある。これがフェース面上のスイートエリア。図のようにフェースに斜めに広がっている。
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パターの中心が緩やかな同じ軌道を描いている途中で、フェースが目標に対してスクエアな状態でインパクトを迎える。
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グリップエンドの両端を固定した状態で(1)グリップエンド前側点から垂直線を下ろすと必ずクラブ重心位置を通ることになり、その延長線上のクラブフェース面の投影線、(2)グリップ先端の後側点から垂直線を下ろすと必ずクラブ重心点を通ることになり、その延長線上のクラブフェース面への投影線。図のように(1)の投影線と(2)の投影線とに囲まれたフェース前面の限局的領域とする。
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左手母指と第2指でグリップエンドか先端を摘んだ状態でティや鉛筆等でフェース全面を丁寧に叩く、すると図のようなところだけが、フェース面が左右にブレずにグリップ側の支点を中心とした振り子運動をする。
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もし、ライ角が90度のセンターシャフトクラブの場合は重心点を通ったグリップの相似形が快芯帯となる(左)ライ角がないクラブは重心点しか存在しない(中)ではライ角があるクラブも重心点を通ったグリップの相似形が正しいと仮定できるが……。
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クラブの重心点を中心にグリップエンドを持って回転させることができるとしたならば、グリップの相似形がクラブヘッドヘッド上に映し出す立体をフェース面で切り取った形が「快芯帯」となる。そのため重心軸とは若干、形状が異なる。
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クラブはバットやテニスラケットと違ってL字のような形をしているので重心が想像と違うところにある。それがゴルフを難しくしている。
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パターをつまんで吊るす。そしてティなどでフェース面をトントン叩いてみよう。左右にブレないとこがわかる!