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ヤマハゴルフクラブの第一号はカーボンヘッドだった。
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NEWインプレスドライバーの最大の特徴は、独自の8軸カーボンフェース。軽く強いカーボンの特性を生かし、反発性能の向上、高慣性モーメント化、重心位置の最適化を図っている。
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カーボンコンポジットのメリットを生かし、TYPE/Dは球のつかまりと寛容性を重視。TYPE/Sは適度な操作性と強い弾道が得られる設計。どちらも、フェース向きはスクエアだ。
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純正シャフトはヤマハオリジナルのSPEEDER NX。同一シャフトに見えるが、よく見るとモデル名が異なる。TYPE/Dは先中調子(TM-425D)、TYPE/Sは中調子(M-425D)が採用されている。
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構えやすさを追求したストレートなフェース向きとオーソドックスなヘッド形状に高初速を生むカーボンフェースを搭載。重心位置の最適化でつかまり過ぎと吹き上がりを抑え、しっかりと叩いて強い弾道で飛ばせるモデル。
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カーボンフェースの高初速性能に加え、フェースの軽量化による、高慣性モーメント化、低重心化、重心角の拡大で、ミスヒットに強く、球のつかまりに優れる設計。オートマチックに球をつかまえて飛ばせるドライバー。