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2024/11/15 ゴルフサプリ編集部
ショルダーワークを使うアプローチのアドレス。イメージはロングパットのアドレス。シャフトは地面と垂直が基本。ハンドファーストにするとしてもシャフト1本分程度にとどめる。
クラブをワキに挟み、ヘッド側、グリップ側が前に出ないように肩を左右に揺する。
ショルダーワークで打つとウェッジのバウンスが使える。ヘッドが手前に入ってもバウンスが生きてソールが滑るのでザックリやダフりを防げる。
ショルダーワークだけだとヘッドスピードが上がらないのでボールが飛ばない。飛ばさないアプローチをするには最適だが、距離がある場合は番手を上げる必要がある。
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