フェアウェイウッドとユーティリティ、ラフから打つならどっち? 判断の決め手はボールの“浮き具体・沈み具合”!

  • ボールは浮いているか沈んでいるかで使えるクラブとスイングのイメージが変わる。姿勢を低くしてボールのライを十分に確認しよう。

    ボールは浮いているか沈んでいるかで使えるクラブとスイングのイメージが変わる。姿勢を低くしてボールのライを十分に確認しよう。

  • ボールの位置は変えなくていいが、クラブを上から鋭角に入れる意識を持つことが大事。

    ボールの位置は変えなくていいが、クラブを上から鋭角に入れる意識を持つことが大事。

  • インパクト時のラフの芝の抵抗が強いのでロフト角が多めの5~6UTがオススメ。

    インパクト時のラフの芝の抵抗が強いのでロフト角が多めの5~6UTがオススメ。

  • ボールが半分見えていれば芝の抵抗が少なめ。この場合は7WやUTなら使える。

    ボールが半分見えていれば芝の抵抗が少なめ。この場合は7WやUTなら使える。

  • 低めにティアップしたボールを打つときと似た状況。3Wでも比較的イージー。

    低めにティアップしたボールを打つときと似た状況。3Wでも比較的イージー。

  • クラブを短く持ち、上体を起こし気味に構える。クラブが地面に届きすぎないようなアドレスを作るのがコツだ。

    クラブを短く持ち、上体を起こし気味に構える。クラブが地面に届きすぎないようなアドレスを作るのがコツだ。

  • グリップの真ん中付近を持つくらいまでクラブを短く持つ。

    グリップの真ん中付近を持つくらいまでクラブを短く持つ。

  • 低くティアップしたボールを打つイメージで払い打とう。ミート率がアップし、距離を稼げる。

    低くティアップしたボールを打つイメージで払い打とう。ミート率がアップし、距離を稼げる。

  • クラブを通常の長さに持ち、ヘッドを上から押さえるような低い姿勢はNG。

    クラブを通常の長さに持ち、ヘッドを上から押さえるような低い姿勢はNG。

  • 吉本 舞

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