左足上がり・下りの傾斜はこれでカンペキ! 構え方と打ち方の極意をわかりやすく解説【藤田寛之のアプローチ】

  • スコアが5打よくなる! 藤田寛之が教える寄るアプローチの極意

  • ボールは右足寄りに置いたほうが簡単で、左に置けば置くほど高く上がる。

    ボールは右足寄りに置いたほうが簡単で、左に置けば置くほど高く上がる。

  • 右足体重のまま、手首を柔らかく使う。傾斜に沿ってクラブを振ると、高い球でキャリーが出る。

    右足体重のまま、手首を柔らかく使う。傾斜に沿ってクラブを振ると、高い球でキャリーが出る。

  • ボールの位置は右足親指の前が基本。左に置くとミスが出やすいので注意しよう。

    ボールの位置は右足親指の前が基本。左に置くとミスが出やすいので注意しよう。

  • ヘッドを上からぶつけて、ハンドファーストにボールをとらえる。インパクト後もハンドファーストの形をキープ。

    ヘッドを上からぶつけて、ハンドファーストにボールをとらえる。インパクト後もハンドファーストの形をキープ。

  • ピンをオーバーしてもリスクが少なく、突っ込める状況では、傾斜なりにスイングして高い球で寄せる。反対に、手前からコロがしたほうが確実で安全な状況では、傾斜に逆らって打ち、低い球でランを多く使って寄せる。

    ピンをオーバーしてもリスクが少なく、突っ込める状況では、傾斜なりにスイングして高い球で寄せる。反対に、手前からコロがしたほうが確実で安全な状況では、傾斜に逆らって打ち、低い球でランを多く使って寄せる。

  • スタンスをクローズにしてアウトサイド・インに振る。

    スタンスをクローズにしてアウトサイド・インに振る。

  • ボールの位置はスタンスの真ん中か、やや右足寄りに。クラブを短く握り、ハンドファーストに構える。

    ボールの位置はスタンスの真ん中か、やや右足寄りに。クラブを短く握り、ハンドファーストに構える。

  • バックスイングでコックを使いながらクラブを外(アウトサイド)に上げ、そこからややカットにボールを打つ。インパクトが緩まないように、体の回転を使ってしっかり振り抜くことが大事。

    バックスイングでコックを使いながらクラブを外(アウトサイド)に上げ、そこからややカットにボールを打つ。インパクトが緩まないように、体の回転を使ってしっかり振り抜くことが大事。

  • 肩、腰、ヒザといった体のそれぞれのラインを地面と平行にして、傾斜なりに構えるのが基本。

    肩、腰、ヒザといった体のそれぞれのラインを地面と平行にして、傾斜なりに構えるのが基本。

  • 体重を左足に乗せたまま、傾斜なりに打つ。ヘッドを低く出し、低めの球で寄せる。

    体重を左足に乗せたまま、傾斜なりに打つ。ヘッドを低く出し、低めの球で寄せる。

  • ボールを高く上げる時は、スタンスを開きオープンにして、カットに打つ。上級者向けのテクニック。

    ボールを高く上げる時は、スタンスを開きオープンにして、カットに打つ。上級者向けのテクニック。

  • インサイド・アウトに振ったり、ボールを高く上げようとしてすくい上げたりすると、ボールの手前の地面を叩いてしまい、大きなミスになるので注意。

    インサイド・アウトに振ったり、ボールを高く上げようとしてすくい上げたりすると、ボールの手前の地面を叩いてしまい、大きなミスになるので注意。

  • 藤田寛之

スコアが5打よくなる! 藤田寛之が教える寄るアプローチの極意

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