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2025モデルは10Kがズラリ。上下左右慣性モーメントの合計が、ほぼ10Kというモデルを含めれば、その数は10モデルを超える。
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左が一般的に言われる「MOI」、右が「軸周りMOI」、MOIの数値+(ヘッド重量×重心距離の二乗)が軸周りMOI
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軸周りMOIが大きいとフェースがローテーションする動きがゆっくりになってフェースを返しにくくなる。
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インサイドアウト軌道でフェース向きが軌道にスクエアなら軌道の方向にストレートボールが出る(上) スイング軌道がストレートでもフェースが右を向いていると、打ち出しは少し軌道に引っ張られるが、軌道とフェース向きがズレた分、サイドスピンがかかって、フェースが向いていた方向に飛んで行く。
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インパクトのフェース向きがスクエアならば、ヘッド軌道が変わっても、打球は目標方向へ飛んで行く。
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軸周りMOIと重心角で分類すると、A~Eの5つのタイプに分けられる。チャートの上に行くほど軸周りMOIが大きく、右に行くほど重心角が大きい。