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「UPPARウェッジ」のコンセプトや製品の特徴、設計思想を開発者であるダグ三瓶氏(写真中央)に聞きながら、実際にコースで試打を行った。
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A、S、L、それぞれにロフト角だけではなく、ヘッドやソールの形状、バウンス角、グラインドまでも最適化されている。
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「UPPARウェッジ」のヘッドはササキ(栃木県)、シャフトは島田ゴルフ製作所(埼玉県)、グリップは芹沢ゴム工業(茨城県)のオールジャパン体制で生み出される。
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3タイプそれぞれに、使用するシーンや球筋に合わせて、ヘッド形状、ソール形状、ソールグラインドを最適化している。
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試打を行ったのは、ギアライター(大塚)とゴルフサプリ編集部員(角田)。ちなみに平均スコアは大塚が88、角田は98。2人とも、アプローチはあまり得意ではない。
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グリーン近くからAWでのランニング。チッパー感覚で使いやすく、ランの計算のしやすさも実感していた。
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バウンスが効くように球の位置を少し変えただけで、ナイスアウト連発。ボールを埋めて“目玉”状態も試したが、同様にラクラク脱出できていた。
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SWでバウンスを使えれば、グリーン周りのラフからのピッチエンドランも簡単に打てます。
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ダウンヒルのラフからの下りのグリーンへの難しいアプローチでLWのソールの抜けが威力を発揮した。
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LWで少しフェースを開けば、身長を超えるような高いアゴのバンカーでも使えます。(三瓶)
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